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国立保健医療科学院
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UMIN試験ID UMIN000034601

最終情報更新日:2018年12月2日

公開日:2018年12月1日

登録・組み入れ開始日:2018年12月11日

糖尿病を伴う病的肥満症に対する 腹腔鏡下スリーブ状胃切除術+十二指腸空腸 バイパス術の安全性と有効性の検証

基本情報

試験簡略名スリーブ状胃切除術+十二指腸空腸バイパスの有用性
試験進捗状況募集前
試験実施地域日本
実施都道府県
対象疾患糖尿病を伴う病的肥満患者

評価

主要アウトカム評価 術後30日間における、JCOG 術後合併症規準(Clavien-Dindo 分類)GradeⅢ以上の合併症発生割合
副次アウトカム評価

試験デザイン

基本デザイン 単群
ランダム化 非ランダム化

介入

介入1 腹腔鏡下スリーブ状胃切除術+十二指腸空腸バイパス術

適格性

年齢(下限)20歳以上
年齢(上限)65歳以下
性別男女両方
選択基準① 年齢:20~65歳 ② 性別:不問 ③ BMI:35 kg/㎡ 以上 ④ 初診時のABCDスコアが5点以下もしくはインスリン投与を受けている ⑤ 文書による同意が得られている患者
除外基準① 病的肥満の背景に明らかに精神疾患が関与している症例 ② 内分泌疾患に伴う二次性肥満 ③ 減量手術の効果が望めないと判断された症例 ④ 重度の腎機能障害のある患者 ⑤ 重篤な肝障害のある患者 ⑥ 妊婦または妊娠している可能性のある患者 ⑦ その他、研究責任者が研究対象として不適切であると判断した患者
目標参加者数7

責任研究者

試験問い合わせ窓口

住所徳島市蔵本町3-18-15
電話088-633-9276
ホームページURL
E-mailyoshikawa.kozo@tokushima-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。