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国立保健医療科学院
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臨床研究実施計画番号 jRCTs041190005

最終情報更新日:2019年4月5日

登録日:2019年4月5日

感冒後嗅覚に対する当帰芍薬散とメコバラミンによる治療効果の比較検討

基本情報

進捗状況 参加者募集中
対象疾患感冒後嗅覚障害
試験開始日(予定日)None
目標症例数100
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入研究
介入の内容当帰芍薬散群:当帰芍薬散7.5g/日を1日3回食前経口投与 メコバラミン群:メコバラミン1500μg/日を1日3回食後経口投与

試験の内容

主要評価項目24週投与後のT&Tオルファクトメトリーによる治療効果
副次評価項目群間の平均検知域値、認知域値、VASスコア、自覚による障害程度、異嗅覚症の有無と性状。安全性(有害事象、因果関係、程度、重篤度)

対象疾患

年齢(下限)20歳以上
年齢(上限)65歳以下
性別男女両方
選択基準1)発症後4週以上、1年未満の感冒後嗅覚障害患者 2)年齢 20歳以上、65歳以下 3)性別 不問 4)外来患者 5)T&Tオルファクトメトリーにて、平均認知域値2.6以上(中等度以上)の嗅覚障害患者 6)本研究の参加について患者本人の自由意思による文書同意が得られた患者
除外基準1)感冒後嗅覚障害以外の本疾患の影響をおよぼすと思われる鼻副鼻腔疾患を有する患者 2)試験薬投与開始2週間以内に当帰芍薬散またはメコバラミンを服用している患者(2週間以上の休薬機関があれば可)3)妊婦または妊娠している可能背のある婦人及び授乳中の患者 4)試験期間中に挙児を希望している患者 5)その他、担当医師が不適当と判断した患者

保険外併用療養費

保険外併用療養費の有無なし

関連情報

問い合わせ窓口

担当者三輪 高喜
所属機関金沢医科大学病院
所属部署耳鼻咽喉科
郵便番号920-0293
住所石川県河北郡内灘町大学1-1
電話076-286-3511
FAX076-286-5566
E-mailmiwataka@Kanazawa-med.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。