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国立保健医療科学院
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臨床研究実施計画番号 jRCTs022200006

最終情報更新日:2020年5月22日

登録日:2020年5月22日

透析アミロイド症を合併した透析患者におけるリクセルの抗炎症作用についての検討-多施設共同・単群・前向き介入試験

基本情報

進捗状況 募集前
対象疾患透析アミロイド症
試験開始日(予定日)2020-05-22
目標症例数12
臨床研究実施国Japanのみ/日本
研究のタイプ介入研究
介入の内容透析アミロイド症に対し、β2-ミクログロブリン吸着カラムを用いる。週3回を12か月間継続する。

試験の内容

主要評価項目Change from Baseline to 1 year in geriatric nutritional risk index [GNRI=(14.89×serum albumin(g/dL)+41.7×(body weight(kg)/standard weight(kg)] and high-sensitive C-reactive protein
副次評価項目Change from Baseline to 1 year in Beta 2-microglobulin level, prealbumin, leptin, carnitine, 3-methyl histidine, Interleuikn-6, Joint pain (measured by VAS), pinch strength, frailty (Timed up and go test)

対象疾患

年齢(下限)20歳以上
年齢(上限)100歳以下
性別男女両方
選択基準(1)選択基準:以下の基準を全て満たす患者を対象とする A)透析アミロイド症の診断基準(※)で「臨床的診断例」であり、リクセルの保険適用基準を満たす患者 B)現在、血液透析を受けている患者 C)本人から文書による同意が得られた患者 ※アミロイドーシス診療ガイドライン2010透析アミロイド症診断基準
除外基準A) 活動性の癌患者 B)急性期の合併症を罹患している患者。 C)その他,医師が不適格と判断した患者。

保険外併用療養費

保険外併用療養費の有無なし

関連情報

問い合わせ窓口

担当者畠山 真吾
所属機関弘前大学医学部附属病院
所属部署泌尿器科
郵便番号036-8562
住所青森県弘前市在府町5
電話0172-39-5091
FAX0172-39-5092
E-mailshingoh@hirosaki-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。