患者様やご家族など一般の方向け臨床・治癒情報サイト 臨床研究情報ポータルサイト

ENGLISH
国立保健医療科学院
×

情報をクリップできます

治験情報をこちらのホームページで一時的にクリップすることが出来ます。

臨床研究実施計画番号 jRCT1052200051

最終情報更新日:2020年9月7日

登録日:2020年9月7日

胆道狭窄症の診断における新デバイスの有用性に関するランダム化比較試験

基本情報

進捗状況 参加者募集中
対象疾患胆道がん
試験開始日(予定日)2020-09-07
目標症例数50
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入研究
介入の内容A群:新デバイスをガイドワイヤを通して透視下に胆管に挿入し、ガイドワイヤ抜去後にデバイス内に生検鉗子を挿入して生検を行う。 B群:生検鉗子を直接乳頭より胆管に挿入し胆管生検を行う。

試験の内容

主要評価項目割り付けされたデバイスを使用して、1回あたり5分以内の生検を3回連続施行できた割合
副次評価項目生検3回までの時間、適正検体採取割合、偶発症

対象疾患

年齢(下限)20歳以上
年齢(上限)
性別男女両方
選択基準1.胆道狭窄症が疑われ、内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP:Endoscopic Retrograde Cholangiopancreatography)による病理組織学的診断を必要とする。 2.側視鏡による経乳頭的胆管アプローチが可能な症例。 3.本試験参加について、本人から文書による同意が得られている。
除外基準1.すでに病理組織学的診断がなされている症例。 2.術後再建腸管症例。 3.胆管深部挿管不能症例。 4.EST(:Endoscopic Sphincterotomy)施行例。 5.研究責任医師が研究対象者として不適切と判断した症例(急性膵炎のhigh risk患者など)。

保険外併用療養費

保険外併用療養費の有無なし

関連情報

問い合わせ窓口

担当者岡田 浩和
所属機関京都大学医学部附属病院
所属部署消化器内科
郵便番号606-8507
住所京都府京都市左京区聖護院川原町54
電話075-751-4319
FAX075-751-4303
E-mailokada_hiro@kuhp.kyoto-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。