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国立保健医療科学院
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JMACCT試験ID JMA-IIA00219

最終情報更新日:2016年6月9日

登録日:2015年07月24日

膝前十字靱帯再建術後の骨格筋萎縮に対するα-リポ酸投与の影響

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患前十字靱帯再建術
試験開始日(予定日)2015-08-01
目標症例数20
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

試験の目的前十字靱帯再建術後の筋委縮に対するα-リポ酸投与の影響を検討する。
介入 介入の名称: α-リポ酸 医薬品の剤型/医療機器の一般的名称: カプセル(徐放性カプセルを除く) 投与経路/適用部位: 経口 投与量/使用量: 105mg 投与回数/使用回数: 1日2回 継続期間: 4週間 投与レジメン: 対象者は2つの経口摂取群の1つに無作為に割り付けた。1日2回、α-リポ酸かプラセボのどちらかを摂取させた。
対照介入 介入の名称: プラセボ 医薬品の剤型/医療機器の一般的名称: カプセル(徐放性カプセルを除く) 投与経路/適用部位: 経口 投与量/使用量: 230-270mg 投与回数/使用回数: 1日2回 継続期間: 4週間 投与レジメン: 対象者は2つの経口摂取群の1つに無作為に割り付けた。1日2回、α-リポ酸かプラセボのどちらかを摂取させた。
主要評価項目骨格筋量
副次評価項目酸化ストレス指標、炎症指標

対象疾患

年齢(下限)制限なし
年齢(上限)<65
性別男女両方
選択基準前十字靱帯損傷患者
除外基準日常的に抗酸化物質サプリメントを摂取しているもの

関連情報

問い合わせ窓口

担当者安藤大輔
所属組織山梨大学
所属部署大学院総合研究部
住所山梨県甲府市武田4-4-37
電話055-220-8208
FAX
E-maildandoh@yamanashi.ac.jp
ホームページ

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。