患者様やご家族など一般の方向け臨床・治癒情報サイト 臨床研究情報ポータルサイト

ENGLISH
国立保健医療科学院
×

情報をクリップできます

治験情報をこちらのホームページで一時的にクリップすることが出来ます。

JMACCT試験ID JMA-IIA00061

最終情報更新日:2016年8月2日

登録日:2011年06月02日

急性骨髄性白血病患者におけるWT1遺伝子発現量測定

基本情報

進捗状況 実施中
対象疾患急性骨髄性白血病
試験開始日(予定日)2011-06-01
目標症例数100
臨床研究実施国日本
研究のタイプ観察

試験の内容

試験の目的初発の成人AML患者において、MRDのマーカーとして骨髄液および末梢血WT1-mRNAを初発時、寛解導入療法後および最後の地固め療法後に測定し、これらの結果が寛解の維持または再発のマーカーとなりうるかどうかを検討する。
主要評価項目初発時および寛解導入療法後それぞれで測定したWT1-mRNA量の比と、寛解日より2年後の無再発生存率との相関。
副次評価項目患者年齢、性別等の臨床項目別の2年後無再発生存率と、WT1-mRNA絶対量・相対比との相関。

対象疾患

年齢(下限)≧17
年齢(上限)≦70
性別男女両方
選択基準骨髄異形成症候群の既往がなく、初発時末梢血WT1-mRNAが陽性であった、初発、未治療のAML患者。
除外基準寛解導入療法1回または2回施行後に完全寛解に到達しなかった症例。

関連情報

問い合わせ窓口

担当者石山 謙
所属組織東京都立大塚病院
所属部署輸血科
住所東京都豊島区南大塚2-8-1
電話03-3941-3211
FAX03-3941-7267
E-mailishiyama-knz@umin.ac.jp
ホームページhttp://www.byouin.metro.tokyo.jp/ohtsuka/

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。