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国立保健医療科学院
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UMIN試験ID UMIN000030080

最終情報更新日:2017年11月23日

登録日:2017年11月22日

低頻度反復経頭蓋磁気刺激療法と作業療法を実施する慢性期脳卒中患者における上肢機能および日常生活活動改善に対する末梢神経電気刺激療法併用の効果

基本情報

進捗状況 一般募集中
対象疾患脳卒中
試験開始日(予定日)2017-11-22
目標症例数30
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1反復経頭蓋磁気刺激療法を受け2週間の集中的な作業療法が実施される脳卒中上肢麻痺患者に対し、作業療法中に麻痺側前腕への末梢神経電気刺激療法を1日1時間併用する。
主要アウトカム評価項目Wolf motor function test
副次アウトカム評価項目Fugl-Meyer Assessment Motor Activity Log

対象疾患

年齢(下限)20歳以上
年齢(上限)
性別男女両方
選択基準・同意取得時において年齢が20歳以上。 ・母指を含む、少なくとも3指の随意的伸展が可能である。 ・障害側上肢の挙上が少なくとも乳頭まで可能である。 ・脳卒中発症から6か月以上経過している。 ・医師より通電療法の処方が出ている。 ・本研究への参加にあたり十分な説明を受けた後、患者本人の自由意思に基づき文書による同意が得られた患者。
除外基準・重度の失語、失認、失行等本研究の実施の障害となる重度の高次脳機能障害がある。 ・表在感覚が脱失している。 ・関節リウマチ等の関節炎をともなう炎症性疾患がある。 ・本研究に参加したことがある。 ・過去にr-TMSと併用して末梢神経電気刺激療法を受けたことがある。 ・その他、研究責任者が被験者として不適当と判断した患者。

関連情報

問い合わせ窓口

住所長野県松本市旭3-1-1
電話0263-37-2405
URL
E-mailhitmutai@shinshu-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。