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国立保健医療科学院
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UMIN試験ID UMIN000025739

最終情報更新日:2017年7月22日

登録日:2017年1月20日

ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)の長期摂取による影響の評価

基本情報

進捗状況 参加者募集終了-試験継続中
対象疾患健常人
試験開始日(予定日)2017-03-01
目標症例数20
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1NMN(100 mg/day)を24週間摂取
介入2NMN(200 mg/day)を24週間摂取
主要アウトカム評価項目i) 血清・血漿中の以下の項目の濃度変化(ベースライン、4週後、8週後、12週後、18週後、24週後) ・甲状腺刺激ホルモン(TSH) ・遊離トリヨードサイロニン (Free T3) ・遊離サイロキシン (Free T4) ・成長ホルモン(GH) ・プロラクチン ・副甲状腺ホルモン (PTH) ・デヒドロエピアンドロステロンサルフェート(DHEA-S) ・エストラジオール(E2) ・テストステロン ・カルシトニン ・副腎皮質刺激ホルモン (ACTH) ・抗利尿ホルモン(AVP) ・コルチゾール ・アルドステロン ・グレリン ・インヒビン ・メラトニン ii) 白血球のミトコンドリア活性(ベースライン及び24週後) iii) 白血球中のSirt1、Sirt2遺伝子発現量(ベースライン及び24週後)
副次アウトカム評価項目有害事象の発現数、割合

対象疾患

年齢(下限)50歳以上
年齢(上限)70歳以下
性別男女両方
選択基準健康
除外基準1) 慢性疾患のために医薬品を常用している者 2) 臨床研究に影響する可能性のある健康食品を摂取している者 3) 現在他の臨床研究・治験に参加している人、あるいは、過去3ヶ月以内に他の臨床研究・治験に参加した者 4) NMNを含む食品等に過敏症の既往がある者 5) 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人及び授乳婦 6) その他、研究担当医師が本研究への参加について不適と判断した者

関連情報

問い合わせ窓口

住所広島市南区霞1-2-3
電話082-257-1533
URL
E-mailfumiko@hiroshima-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。